スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政府が進める「世界最先端IT国家創造宣言」とは何か?

人工知能やロボットに負けない生き方
03 /30 2017

 アベノミクスなんてのはホントしょうもない政策だと思っているのだが、ひとつだけ見逃せない政策がある。3本の矢の1つ「一億総活躍社会」だ。「一億総活躍」という意味、おそらく多くの人は、この真の意味を理解していない。

 

 この政策のど真ん中にあるのはITだ。ITの理解を深めるために国民すべてにITを理解させようとしていて、教育もそれが中心となる。経済政策もITが中心で、その他すべてのこともITが中心で政策は進められる。つまり、経済の再生よりもITが優先されるのだ。ITの政策を優先しなければ経済の再生などありえないからだ。


 この「一億総活躍」の一億の中にはもちろん、高齢者や障害者も含まれる。つまり、老人であろうと、障害者であろうと、ITを使えるようにする。理解させる。ということだ。


 ITが理解できない者、このIT政策に協力しない者は容赦なく切り捨てられる。国から見捨てられる。これはIT業界だけの話ではない。すべての業界のすべての業務、すべての職業に言えることだ。ITがわからないと生きていけなくなるのだ。


 世間では人工知能やロボットが人間の仕事を奪う、とよく言われているが、本質は違う。実質は国の政策によって、人工知能やロボットが優先されるということだ。人間の仕事が奪われるのではない、ITに強い人間、人工知能やロボットを開発したり操作できる人間が優先されるということだ。何度も言ってきてるが、これは、国の方針だ。


 今の状況がどれほど深刻か、ほとんどの日本人は理解していない。しかし、国は理解していて、そのような対策を取ろうとしてるし、すでに何年も前からそのように動いている。ITに弱い者、理解できない者は切り捨てられる。そろそろ、みんな性根を入れて生きていく必要があると思うけどね。


政府のサイト(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室) ⇒ 世界最先端IT国家創造宣言(概要)

http://www.itdashboard.go.jp/Achievement

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。