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政府が本当にやろうとしていること『姥捨て山』政策

人工知能やロボットに負けない生き方
03 /19 2017
「政府が本当にやろうとしていること『姥捨て山』政策」

 最近、ほんの少しづつだけど、政府がやろうとしていることがわかるようになってきた。もともと、アンチ自民党でかつアンチ官僚主義で政治にかかわる人間や組織なんて大嫌いという性格だったのだが、それではダメなんだと反省することにした。しっかりと真実を見なければいけない。

 政府が発表することには表と裏がある。表はほんとうにどうしようもないくだらないことばかりだ。といっても、国民の大半がそういう情報しか望んでいないからそうしてるっぽいのだが、しかし、実は裏ではまったく正反対のことをしている。裏といっても公表していないわけではない。ちゃんと、公表してるのだけど、国民、あるいは、マスコミが興味を示さないだけだ。だから、裏みたいになっている。

 いま、少子高齢化対策として表向きは高齢化対策が進んでいる。少子化対策は無視されている。理由はいたって単純で、高齢化の対策をする方が選挙対策として有効だし、世論対策にもなる。高齢者、あるいは、これから高齢者になる人の数が若者や子供よりも圧倒的に多いから、表向きは高齢化の人たちに良いように見せるために対策が進んでいる。まぁ、あんまりあからさまなのも良くないだろうということで、年金の支給時期を遅らせるなどはしている。

 しかし、逆に若者や子供の将来などまったく無視しているように見える。若者にとって政府のやることなど信用できないし、未来に対して絶望しか見えていないだろう。表向きは。

 おそらくこれらの対策は政治家がやっている。しかし、政治家というのは政府の表の顔を担当しているだけで、実はただそれだけなのだろう。本当に政治を支配しているのは政治家ではない。私にはよくわからないのだが、実質的に支配してるのは官僚なのか?

 それを官僚がコントロールしてるのかはわからないが、なにか巨大な力が働いているようだ。少子高齢化の少子化対策は裏側では着々と進んでいることに気づいた。政府の本当の狙いは『姥捨て山』の政策だ。実は本当は若者重視で未来の子供を重要だと考えている。老人や大人よりも若者と子供への期待の方が大きい。そして、ある程度、歳のいった大人や年寄りの大部分を切り捨てるつもりだ。

 表向きの政策に現れることもある。「残業規制」の法律など、もろにそうだ。これは裏を返せば、少子高齢化対策である。社会から、あるいは経済の世界から大人と年寄りを抹消しようとしているのだ。使い捨てにするつもりだ。

 それだけではない、経営者や管理職などのリーダー職も若者たちへ早急に世代交代させようという目論見がある。それで経済の立て直しができる。今現在のほとんどの大人と老人は無能だと政府は思っているのだ。だから、子供たち、若者たちの教育からやり直して、新しい国を作ろうとしている。そして、未来を彼らに任せる。

 なんだか、安心した。これで、私の頭の中の、いらぬ心配がひとつなくなった。もちろん、大人や老人たちには良くないことだと思うが、しかたないことだ。私も年齢的にはもうよい年で高齢者に近づいている。この『姥捨て山』の政策の餌食になるかもしれない。私だって切り捨てられる側の人間なのだ。けれども、それで構わないと思う。若者や子供たちの未来を奪うなどあってはならないことだ。『姥捨て山』政策こそ少子高齢化には絶対必要不可欠の政策だ。

 しかし、あらためて思う。この政策を作り出した人たちも、いずれ『姥捨て山』へと捨てられる運命なのだろう。それをわかっているはずだ。自分の地位や立場、そして、お金、そんなものより、日本の未来を大事に考えているようだ。たとえ、自分を犠牲にしても。これが、政府の裏側を支える人たちの真の姿なのかもしれない。

 そんなことを考えるようになった。
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