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【第7回】タイムマシンの作り方 ⇒ 第一章・新しい時代のはじまり ⇒ 平成の終わり

【第一章】新しい時代のはじまり
03 /19 2017
 さて、いよいよ本編に突入です。ですが、タイムマシンの具体的な話はまだ先です。当然のことですが、そう簡単に理解できるしろものではないのです。タイムマシンが誕生して成長していくうえでの時代背景を知る必要があります。時代の変化、社会の変化、そして、テクノロジーの変化が重要なのです。というわけで、ここでは、まず、この先、時代や社会がどう移り変わっていくかを考えることにします。
 
【第7回】タイムマシンの作り方 ⇒ 第一章・新しい時代のはじまり ⇒ 平成の終わり
 
 もうすぐ、平成が終わります。天皇陛下が生前退位の意向を示されたことで、平成が終わることがほぼ決定的となりました。まだ、正式には決まっていませんが、5月の国会でほぼ確定するようです。
 
 これで、平成は30年で終わることになります。つまり、西暦2018年の12月31日をもって平成は終了します。翌、西暦2019年の1月1日は平成31年ではありません。その日は新元号の元年の1月1日となる予定です。新元号の名称もこの元年の1月1日の半年から1年前に決定するようで、いよいよ、新しい時代の幕開けとなるのです。
 
 新しい時代はどんな時代でしょう?どんな社会になるのでしょうか?「何も変わらないよ。平成の延長でしかない。」と、思うでしょうか?
 
 いいえ、平成の延長にはなりません。新しい時代は平成とは全く違う時代になります。昭和と平成の時代がまったく違うのと同じことです。いえいえ、昭和と平成の違い以上にまったく違う世界になることでしょう。もちろん、昭和のような時代が戻ってくることなんてありません、あるはずがありません。
 
 ここでは、新しい時代がどんな時代になるかを考察していきます。ですが、その前に昭和の時代から平成の時代へとどのように移り変わったかを見直して、その後、どのように新しい時代へと移り変わってゆくかを知る必要があります。そのことで、どんな未来がやってきてどのように生きたらいいかもはっきりと見えてくるのです。
 
 しかし、次の時代がどんな時代になるかは、ある程度、はっきりとわかっていることでもあります。これは誰もが知っていることで、テレビでも雑誌でもネットでも当たり前のように言われていることです。

 そう、専門家も専門家でない方でも、誰もが言ってること、誰もが知っていることがあります。何度も、嫌というほど聞かされたことでしょう。それは、人工知能やロボットの社会進出です。『人工知能やロボットが人間の仕事を奪っていく』。本当に嫌になるくらいこの手の話が溢れまくっています。そして、残念ながらそういう時代は確実にやってきます。つまり、もう、平成とはまったく違う時代になることが確定的だということです。

 タイムマシンもその過程で生まれてきます。最初は何でもないような小さな機能しか持たない些細な存在として誕生しますが、次第にほんの小さな技術の積み重ねで成長していき、やがては国の経済や世界の秩序をまとめて変えてしまうほど大きな影響力を持つようになります。
 

 では、これからの未来への社会変化を考察するうえで、過去の社会変化を見直すとしましょう。まずは、昭和の時代から平成の時代へとどのような変化があったのかの検証です。
 
 
次回へ続く
 

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