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【第4回】タイムマシンの作り方 ⇒ 序章 ⇒ 周期表の不思議さ

【序章】はじめに
03 /15 2017
【第4回】タイムマシンの作り方 ⇒ 序章 ⇒ 周期表の不思議さ

 物質は原子の集まりであることは最初に述べました。学校で習ったので誰もが知っていることですね。そして、原子は原子核と電子からできており、その電子の数量はいろいろあり、その電子の数量により元素が決まります。元素は「酸素」とか「水素」とか「窒素」とかのことです。例えば水はH2Oと表記されますが水素と酸素の化合物ということです。物質はすべてなんらかの元素の化合物であるのです。これも学校で習いましたよね。

 同じことをもう一度書きますが、その元素がなにであるかは原子核の周りをまわっている電子の数量で決まります。1個だと水素、2個だとヘリウム、3個だとリチウム、4個だとベリリウムと続き、以降も1つづつ増えるごとに別の元素としてあらわされます。・・・92個だとウラン、93個だとネプチウム、94個だとプルトニウム、と、まだまだ続きます。この数量は周期番号と呼ばれ、まるで人為的に番号を振ったような配列になっていますが、あくまでこの番号は自然の現象からなっています。それをもとに作成されたのが周期表です。

 特筆すべきことは性質が似ている元素は表の同じ列に縦にきれいに並ぶということです。これは人間が並べなおしたものですが、それにしてもあまりにもきれいに配列が決まっています。もちろん元々はこの並びを人間が決めたわけではありません。こんな風にきっちりときれいに並べることができるということに気づいただけです。

 それにしても、この周期表、何度もいいますが、あきれるくらいにきれいです。ただただ驚愕するだけです。子供のころ、この周期表を見てもここまで驚かなかったのはなぜなんだろう?たぶん、あまりよくわかっていなかったし、こんなにきれいに表にしてるのはきっと人間が見やすいように並べなおして、人間が番号を振りなおしたからなんだろう、みたいに思っていたのかもしれません。あくまで感覚的にですが。

 大人になって改めて見てみると、これが自然発生的に番号が振られ、しかも、似たような性質をもつ元素がきれいに縦に並ぶようにできているのが不思議で仕方ないのです。本当にこれが自然現象なのか?と。

 これでは、まるで・・・

 まるで・・・

 『 I T ではないか』

 そう、まるで、ITの世界です。コンピュータの世界です。まるで、この世界は、この地球は、この宇宙は、この世のすべてが、とてつもなくでかいコンピュータの中にあるようです。職業柄、正直に、そう思いました。ただの職業病なのかもしれないですが。

 もちろん、ITは人間が作り出したものですので、この周期表がITでできているということはありえないです。しかし、人為的というか、知的能力のある何者かが設計し、この元素を作り出したとしか思えない。で、その何者かは人間よりはるかに優れた生命体なのか?いや、でも、気のせいだよ。そんなことはありえない。と、何度も否定しましたが、その疑問はずっと消えずに残ったままになりました。

 私が既存の科学に疑問を持っているのはこれがあるからなのと、そして、もうひとつ、元素の周期表以上に不思議な自然現象があることです。それは周期表以上のインパクトを持って私に決定打を与えました。そして、そのことに気づいているのは私だけではありません。かなりの人が気づいているはずです。表に出ているのは少数ですが、それでも、それを断言する有名な科学者もいます。

 私は思いました。『現状の科学はもう終わっている。次の新しい段階へと発展させなければ何もわからないままではないのか?』と。

 もうひとつの『インパクト』については、また、後で触れたいと思いますが、これが私のタイムマシン論のスタートラインになります。
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