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【第2回】タイムマシンの作り方 ⇒ 序章 ⇒ 既存の科学の疑問点

【序章】はじめに
03 /14 2017
【第2回】タイムマシンの作り方 ⇒ 序章 ⇒ 既存の科学の疑問点

 タイムマシンの話をする前に、および、これからの未来についてや新しい科学の話をする前に、話しておきたいことがあります。今までの既存の科学の問題点や、現在に至るまでの社会変化の経緯についてお話しする必要があるのです。まず今回は、既存の科学の問題点のお話しをします。

 ものすごく根本的な問題で、『物質は何からできているのか?』です。

 私たちは子供のころ、学校の理科の授業で『物質は何からできているのか?』を学びました。誰でも知っていることですが『すべての物質は原子の集まりであり、その原子は原子核と電子からなる』とのことでした。これを子供のころ授業で初めて学んだときはびっくりしましたが、すぐに『へ~、そうなんだ。不思議だけどすごいや』と納得して素直に受け入れました。だから、大人になってからもずっとそれを信じていたし、ほかの誰もがみんなそうだと思います。

 そう、大人になってもそのことに疑問を抱くことはありませんでした。若いころにITの勉強を始めてから、プロのエンジニアになって、末はコンサルタントとしていろいろな方々のITに関する相談に乗り、開発やその支援をするようになりました。それはとても過酷な業務といっても過言ではありません。20数年もの間、その過酷な業務をこなしてきたあげくの果てに病気になり、現場の第一線から退くことになりました。ここまでは既存の科学に対する疑問はありませんでした。

 入院生活を送った後、退院してから療養生活を送ることになりました。もちろん、入退院や療養生活を繰り返しているのでろくに働くことができずお金は無くなる一方です。貧乏生活を余儀なくされましたが、それでも気分的にすごく落ち着くようになり、時間的にも余裕が出てきました。私はそれまであまり見向きをしなかった社会全体のことを勉強するようになり、そして、IT以外の科学の勉強もするようになりました。もちろん、ITの勉強も欠かせません。

 良い時代になったもので今の時代はお金がなくてもいくらでも勉強ができます。図書館は昔からありますが、なんといってもネットで情報を仕入れ放題になったのがありがたいです。私は持て余した時間を、図書館でいろいろな本を読み漁り、ネットであらゆる情報を仕入れいろいろなことを学ぶために使うようになりました。曲がりなりにも地元で教室を開いて、小規模ながらでも講習を行うようになり、人に何かを教える楽しさというものも経験できるようになりました。こんなことはエンジニアやコンサルタントをやってるときにはできないことでした。

 そんなことをしてるうちに、そう、そんな呑気な生活をしているうちに、疑問が出てきたのです。既存の科学はおかしいのではないか?と。


 『物質が原子の集まりからできているのはわかる。原子が原子核と電子からできているのもわかる。そこまでは子供のころ学んだ。では、その先は・・・原子核や電子は何からできているのか?』


 そのことについて調べてみることにしました。その結果、私が思ったこと。

「やっぱり、おかしい」


 次回に続く
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