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【第1回】タイムマシンの作り方 ⇒ 序章 ⇒ 新しい科学、未来の科学がタイムマシンを実現可能にする

【序章】はじめに
03 /12 2017
【第1回】タイムマシンの作り方 ⇒ 序章 ⇒ 新しい科学、未来の科学がタイムマシンを実現可能にする

 さて、これから、タイムマシンについての話をしていきたいと思います。少々、長くなりますが、いえ、たぶん少々とかではなく、すごく長くなると思いますが、末永くお付き合いくださいませ。題して『タイムマシンの作り方』の、連載の、始まり始まりです。
 
 
 タイムマシンは実現可能かという問いに対してみなさんはどう答えるでしょうか?おそらく多くの人が否定派だと思います。「タイムマシンなんか実現不可能だ、できるわけがない」という方が多いでしょう。

 実際、タイムマシンの実現可能性について検索をかけてみると多くの人が否定派でした。しかし、中には肯定派もいます。といっても肯定派の多くは「未来へのトラベルなら可能。過去へは無理」というものでした。理論的には光速に近い乗り物に乗れば未来には行けるとうことらしいです。
 
 あと、ワームホールを利用したら過去にも未来にも行けるという人もけっこういました。が、ワームホールは想像の産物で実際にそんなものがあるのかもわかっていません。さすがにそれはどうなのかと思ってしまいます。
 
 それと、私が気になったのはロナルド・マレット博士の取り組みです。この博士はタイムマシンを本気で作ろうとしていて、それも、相対性理論やワームホールとは違うやり方、レーザー光を使ってメッセージのやりとりを過去と未来の間でできるようにするというものらしいです。人体や物体を時空移動させるのではなくあくまで『情報』(テキスト)をタイムトリップさせるというもの。確かにこれならもしかしたら実現できるのかもしれないと正直、思いました。
 
 
 では、私はというと、『肯定派』です。タイムマシンは実現可能と考えています。しかし、相対性理論も光速飛行論もワームホールでもないです。どちらかというとロナルド・マレット博士に部分的には共通してる点はありますが、それとも違います。
 
 私は相対性理論もワームホールも信じていません。相対性理論はもう100年以上前の理論です。タイムマシンの話が出ると必ずと言っていいほど相対性理論が取り上げられますがなにか違和感を感じます。なぜそれを超えた新しい理論が出てこないのか不思議です。それよりは、まだ、量子力学の方が信用できると思っています。量子力学も同じくらい古いですが、新しい取り組みは続いていて未知の可能性を秘めていると思っています。
 
 といっても、私の考えてるタイムマシンは量子力学でもありません。「じゃぁ、なんだよ?」と思う方が多いかと思いますが、はっきりいってしまえば、既存の科学では無理だと思っています。タイムマシンを実現させるのは未来の科学、いまだに見ぬ、新しい科学だと思っています。
 
 では、新しい科学とはなんでしょう?この先、相対性理論でもワームホールでもなく、量子力学でもない新しい科学など本当に登場するのでしょうか?私は登場すると思っています。既存の科学を超えたまったく新しい科学がこの30年の間で登場すると思っています。
 
 
 これから、まずは、その30年の間にどういった経緯をたどって新しい科学が誕生するかを考察していきます。
 
 
 次回に続く
 

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