【電子書籍】これからの社会を生き抜くために必要な知識 - 人工知能やロボットに負けない生き方 -

電子書籍
03 /11 2017

 最近、いろいろなメディア=テレビや雑誌・書籍、インターネットメディア等で、「人工知能」や「ロボット」が取り上げられることが多くなってきました。

 中には、人工知能やロボットは「未来の世界では人間を支配する」「いずれは人間に攻撃を仕掛けてくる」等、人類に対する脅威論が語られることもありますが、それはまずは考えなくてもよいでしょう。SF映画や漫画コミックなどではよく見かけるシーンですが、現実の世界では起こりえないことです。

 しかし、「人工知能」や「ロボット」が人間の仕事を奪っていくという懸念はSFや漫画の世界の話ではなく普通に現実の世界で起こることです。今後、10年、20年と時代が進むにつれて「人工知能」や「ロボット」は人間の仕事や収入を確実に奪っていきます。これはけして他人事ではなく誰もがまじめに考えなければいけない問題です。この問題が「自分には関係ない」という人、「自分には影響がない」という人は稀であり少数なのです。多くの人間にとって何らかの影響があると言わざるを得ません。

 といっても、仕事は単に無くなっていくだけではありません。増える仕事ももちろんあります。いくら優秀な「人工知能」や「ロボット」でも、できないことはたくさんありますのですべての仕事が奪われるわけではありません。また、「人工知能」や「ロボット」を開発したり管理する仕事も重要視されます。当然、その関連のエンジニアは圧倒的に人材不足となります。

 さらに、社会を大きく変える最新のテクノロジーは「人工知能」や「ロボット」だけではありません。社会を根底から覆すような驚愕のテクノロジーが今後、たくさん登場します。それらの最新のテクノロジー群はやがて、今とはまるで違うまったく新しい社会を築き上げます。

 人々にとって、現在とは違う社会環境の中で、価値観もテクノロジーも法律も経済状況も人に対する能力評価もまるで変わります。未来の社会は人々の想像をはるかに超越した世界となります。

 今まで上流にいた富裕層や中流にいた中流層の多くの人たちがその激しい変化についてゆけなくなるかもしれません。何の努力もしなければ、あるいは、努力したとしても表面だけを取り繕った見せかけだけの努力しかできないならば、為す術もなく墜ちることになります。

 そしてそれまで社会の底辺で苦しんでいた下流にいた人々が最新のテクノロジー群とともに浮上し、繁栄を極めることにもなります。例えば学歴が中卒でしかなくとも、あるいは、重度の障害を抱えていたとしても、努力する者、勉強する者が這い上がれるのが未来の社会なのです。「人工知能」にしても「ロボット」にしても、あるいはほかの最新のテクノロジーにしても、その技術力や知識は学歴がなくても障害があってもお金がなくても、努力次第で手に入れることができるのです(今でも既にそうなっていますが)。

 未来の社会では格差が逆転する可能性があります。裕福な者と底辺で喘ぎ苦しむ者とが、現在とは逆になるのです。あなたはどちら側の人間になりたいですか?どちらを選ぶのも自由ですが、未来の社会で裕福な生活を送りたいのなら今から備えなければいけません。

 この書籍では現代社会、あるいは、これから訪れる未来の社会を生きていく上で必要なその知恵・知識を示します。これからの時代の「人を見る目の養い方」を、あるいは、「社会を見る目の養い方」を抒情詩という形で示します。

--- Atsushi Katayama ---

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